ヒョウ柄ってどうやって描くの?

ヒョウ柄ってどうやって描くの?

ネイルのヒョウ柄っていろんな色を選べるので、きつくなりすぎずかわいらしくも仕上がるので幅広い人に支持されています。そんなヒョウ柄を自分でも描けてしまうと、ネイルも上達したように思えて達成感もあることでしょう。そこで、一番基本的で簡単なヒョウ柄の描き方を説明したいと思います。

 

 

 

 まず、ベースは塗って固めておきます。そして、ヒョウ柄の中心になる色を選びます。茶色だと大人っぽくなり、淡い茶色や白にするとかわいらしい印象になります。大小バラバラの、ちょっと縦長のドットを描いていきます。これは、後で囲まれるので、適当でも大丈夫です。このときは、アート用の細いジェルブラシを使うとやりやすいです。次は、枠を囲うカラーを選んで、実際に囲っていきます。黒だとがっつりヒョウ柄に、ピンクだと柔らかい雰囲気のヒョウ柄になります。一つのドットに対して2本から3本の線を描いてドットを縁取ると、ヒョウ柄らしく仕上がります。もう少し印象を変えたい時は縁を角ばらせるか、丸くするかで変わってきます。角ばらせるとカッコいいクールなイメージになり、丸くするとほんわかと優しいイメージになります。色の組み合わせと、ドットの形でいろんなヒョウ柄を楽しむことができるのです。

 

 

 

 

 

 ヒョウ柄は色の組み合わせによって、オールシーズンできるのも魅力です。そこにラメを加えたりしても、雰囲気を変えることができます。ベースの色を薄いベージュやピンクにしてもいいと思います。また、10本ともするのではなく、片方2本ずつなどだけすることできつくなりすぎることを防げます。